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ママの健康と、赤ちゃんのために。

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どれくらい採ったらいいの?

サプリメント先進国であるアメリカでは妊娠に関係なく成人1日400μgの摂取を推奨しており、パンやシリアルなどに葉酸を取り入れ積極的に摂取するべき栄養素とされています。

日本では葉酸は妊娠との関係が注目されているので女性だけに必要な栄養素のように見られがちですが、貧血予防や動脈硬化予防としての働きのある葉酸は、男女問わずすべての人に意識して摂取してほしい栄養素であることは言うまでもありません。

葉酸を含む食品

植物性食品

食品名 葉酸(g/100g)
あさつき(ゆで) 200
アスパラガス(ゆで) 180
えだまめ(ゆで) 260
オクラ(ゆで) 110
しゅんぎく(ゆで) 100
ブロッコリー(ゆで) 120
ほうれんそう(ゆで) 110
モロヘイヤ(ゆで) 67
アボカド(生) 84

動物性食品

食品名 葉酸(g/100g)
うなぎ(きも、生) 380
イクラ 100
ほたてがい(生) 87
生うに 360
かき(養殖、生) 40
ぶた(肝臓、生) 810
うし(肝臓、生) 1,000
とり(肝臓、生) 1,300
フォアグラ(ゆで) 220

日本人の食事摂取基準2015参照

※レバー類の大量摂取はビタミンAの過剰摂取の心配がありますので注意してください。

食事だけでは補えない葉酸

食品から葉酸の摂取するのが難しい

葉酸はその名の通り、葉物をはじめとする緑黄色野菜、豆類、レバーなどに多く含まれている栄養素ですが、ビタミンCなどと違い、食品から十分に摂取するのが難しい栄養素です。
また、熱に破壊されやすく、調理による栄養損失が約50%以上といわれています。
さらに食物から摂取する葉酸は吸収されにくいため、1日200μg~400μgを食事だけではなかなか補いきれません。

そのため、普段の食事と併用してサプリメントや強化食品による葉酸摂取が推奨されており、サプリメントの葉酸は、食品から摂取する葉酸よりも吸収がよい状態なのです。

また、妊娠中はつわりなどで栄養をしっかり摂りたくても思うように食事がとれない事もありますよね。
サプリメントで栄養をしっかり赤ちゃんに届けていただけたらと思います。

過剰摂取の心配は?

厚生労働省の基準によれば、葉酸摂取の上限は1000μg/日とされています。
しかし調理による栄養損失や吸収がよくないことを考えると、通常の食事にサプリメントを利用したとしても上限を超えることはあまり考えられないでしょう。

また葉酸はビタミンB群のひとつで、水溶性のビタミンです。
過剰分は尿の中に排出されてしまうので過剰摂取に対して敏感になる必要性はないようです。

つわり中にも続けやすい香りに気を使いました!

つわり中にも続けやすい香りに気を使いました!

パインフレーバーをプラスしてパイナップル風味

ヤマノの葉酸サプリは1日4粒で400μgの葉酸を摂取できるだけでなく、女性の健康を考えて「鉄分」も配合しています。

そして、鉄の味が気にならずに妊娠中も続けられるよう、 パインフレーバーをプラスしてパイナップル風味になっています。 長く愛されている秘密は香りにもあるかもしれません。

※パインフレーバーは食品衛生法に適合されていることも証明されている安全性の高い香料です。

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