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マカの質問に答えていただいたペルーの専門家10名のプロフィール紹介

ルイス・カスティージョ氏 (Luis Castillo)

ペルー・フニンのマカ生産者です。日本にも滞在経験があり、在フニン市の化学肥料をつかわずにマカをつくっている有機マカ生産者組合アプロマカの会長をしています。

ローランド・アリアガ氏 (Eng. Rolando Aliaga)

マカの専門家でもある農業者で、マカサプリ製造者に携わっています。
また、モリーナ農業大学非常勤講師も務めています。

ウゴ・マラスピーナ氏(Hugo Malaspina)

スペイン・バジャドリッド大学大学院 医学部精神神経科修了
スペインとペルーの医師免許を持ち、30年以上治療に自然療法を取り入れています。Ministry of Health’s Traditional Directionの研究者として、ペルーアンデス植物療法研究所に属している。

マルタ・ヴィジャール氏(Martha Villar)

医師であり、代替医療のスペシャリスト。治療に伝承薬や植物療法などを用いることに多くの経験値を持っている。病院では補完医療の局長をしています。

ソニア・サリナス氏(Sonia Salinasr)

ペルーで産科医をしている女医さんです。
臨床診療や代替医療において専門的な活動をされています。サリナス氏は天然素材や薬用植物に基づいたさまざまな研究を展開しています。

シルビア・クリナール氏(Silvia Klinar)

生薬学博士で、薬用植物研究の専門家であり大学教授もされています。ペルーの薬用植物において50以上の研究論文を出しています。

カルメラ・フェレイラ氏(Carmela Ferreyra)

薬学学者で大学教授。伝統的に使われている薬用植物の研究をしています。

カティア・ペラルタ氏(Katia Peralta)

植物学者であり植物性の化粧品の専門家でもあります。薬用植物の研究をしながら、IPIFAペルーアンデス植物療法研究所において薬用植物の研究管理部門を運営しています。

フリッツ・チョキェシージョ氏(Fritz Choquesillo)

環境化学者、有機化学者。専門誌や学会で紹介されるほどの薬用植物研究をいくつも行っている大学教授です。

アルテミオ・チャン氏(Artemio Chang)

生化学博士のチャン先生は、20年もの間、薬用植物の化学組成を知るために植物を化学的な局面から研究し、伝統医学の中での用法を実証するために生物学実験を行っています。そして、高品質の生薬を作るために、薬用植物の主要成分の濃縮度が最も高くなる抽出物の加工技術を開発しています。