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中村学園大学&ヤマノ マカについての共同研究ご紹介

マカは現代のストレス社会で生きる女性たちにオススメです♪ 約2年に渡り、ヤマノは福岡市にある 中村学園大学 大学院 栄養科学研究科の内山教授達とともに、マカがどのように女性の体に働いているのか?を研究してきました。今回はその研究の一部の報告だけですが、内山教授からヤマノのお客様のためにわかりやすくまとめて頂きましたので皆様にご紹介します!

女性のカラダはデリケート

妊娠しにくい原因って? 女性が妊娠しにくい症状の原因はいろいろありますが、そのひとつとして内分泌器(脳の視床下部・脳下垂体・卵巣)や卵管、子宮に何らかの障害が発生することで起きることが知られています。 ※内分泌器とはホルモンを分泌する器官のことです。皆さんは黄体形成ホルモン(LH)という言葉をご存知ですか?黄体形成ホルモン(LH)とは、脳下垂体から分泌されるホルモンのことです。排卵直前になると大量に分泌され、その濃度が高くなります。これをLHサージと言います。そして、このホルモンは受精のために卵の成熟を開始させていく働きがあります。

黄体形成ホルモン(LH)が少ないとどうなるの? 実は、この時の黄体形成ホルモン(LH)の濃度がしっかりあがらないと、卵子の成熟化が開始できず、排卵が難しい状態になります。さらに!この黄体形成ホルモン(LH)は、ストレスの影響を受けると血中の量が低下することが知られています。 ホルモンバランスを正常にしたい! そこで、ヤマノが中村学園大学の内山教授と行った共同研究ですばらしい結果がでました!

不妊症に対するマカの作用研究発表!【実験】実験として、ラット達に軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べさせたラットに分けて、黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の血中濃度を測定しました。【実験結果】普通の餌を食べていたラットはホルモン数値が低いのに、なんとマカを食べていたラットの黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の数値は上昇して、十分なLHサージがしっかり起きていたのです!

マカでストレスからホルモンを守ろう。 現代の女性たちは明らかに昔の時代に比べると、ストレスの多い社会で暮らしています。仕事や通勤、不規則な生活、偏った食事、環境の影響、家事や育児などなど...女性の社会での活躍が増えるにつれて、そのストレスも増しているのが現状です。つまり!ストレスを受けることで、ホルモンのバランスが崩れている女性増大!今回のラット実験でも、ラットにはしっかり継続的にマカを食べてもらいました。しっかりマカを体に摂り入れることで、ホルモンバランスを正常な状態へと調整できたところがポイントです。結果的に妊娠しやすい体へと繋がっていくはずです。今回の2年に渡る研究はしっかり論文として世界的な学術誌に発表していきます。お楽しみに!

学術誌はこんなにすごいものです。

最後に、ヤマノ社長の山本と中村学園大学内山教授よりお客様へメッセージです。 女性の不妊症は内分泌(視床下部、下垂体、卵巣)、卵管、子宮に何らかの障害が発生しておこることが知られています。今回の我々の研究結果でアブラナ科植物マカはLHサージにおいて黄体形成ホルモンが減少して誘発される不妊症に対して効果を期待できるものと考えられます。今後ともマカの研究を継続して、科学情報を提供する所存であります。様々な悩みを抱えるお客様に役立つことを切に願っております。 株式会社ヤマノ代表取締役社長 山本九州男 中村学園大学大学院・栄養科学研究科・教授 薬膳科学研究所所長 内山文昭

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