乳酸菌と腸の関係

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乳酸菌と腸の関係

 

 

乳児から成人になるまでの腸内環境


腸の中にはさまざまな種類の細菌が住みついていますが、そのときどきによって細菌の種類と数に変化があります。 乳児のおなかには善玉菌が多くいて、有害菌を抑えていますが、離乳期を過ぎると次第に安定した成人型の「腸内菌叢(そう)注1」に変わります。
注1:叢(くさむら)のように群がって腸内で形成する細菌の集合体のこと。「腸内フローラ」ともいう。


乳児 善玉菌が多い状態
離乳期以降 安定した成人型の腸内菌叢
成人以降 善玉菌が減りだし、反対に悪玉菌が増えだす

 


年をとると共に善玉菌が減りだし、反対に悪玉菌などが増えてきます。
このような腸内菌叢(腸内環境)の悪化が、老化や生活習慣病(成人病)の一因となる可能性が考えられています。

 

つまり、人間の健康の源は"腸"ということになるのです。



腸は栄養分の吸収と血液の作成と免疫力作成の器官だからです。どんなに栄養をとっていても病気がちだったり、いたって健康だと思っていても疲れやすい方がいると思います。そういう方は、腸内環境をもう一度見直してみる必要があります。


 

乳酸菌と腸の関係


口から入った食べ物は、胃や小腸で消化、吸収され、大腸では水分の吸収と胃や腸で消化されなかった食べ物の分解が行われ、そのカスは大便になります。
 
大腸には100兆個を超える細菌がすんでいて、大腸と共生しているのです。

大腸で腸内細菌によって助けられている働きの一つは、小腸から送られてきた便を弱アルカリ性から有機酸で中和して弱酸性に変えることです。そして、この働きが便を排泄したときに肛門周辺の皮膚が荒れないようにしています。

 また、腸内細菌から出される有機酸は大腸のエネルギーにもなります。さらに、ある種の菌はビタミン、酵素など数々の有用物質を作り、小腸で分解できなかった繊維なども菌が分解し、大腸の吸収を助けるのです。


”腸”と”腸内細菌”は持ちつ持たれつの関係♪

一方では腸内細菌も大腸によって助けられています。大腸は余分な水分を吸い取るので菌のすみやすい環境となり、便をすべりやすくするために出す粘液は菌にとって栄養分となります。そして、大腸は菌にとっても不必要となった便やガス、菌の死体を排泄するのです。


オナラと腸内細菌の関係


思わず顔をしかめてしまうオナラの悪臭は、腸内の悪玉菌が繁殖し、腐敗した毒素を発生するために起こります

現代人は色々な添加物が入った加工食品を食べているので、ほとんどの人のおならが臭いのはそのせいなのです。また、便の3分の1が腸内の細菌の死骸なのです。

本来、おならに含まれている酸素と窒素は口から吸収されニオイません。そして、炭酸ガスもおならには混じっていますが、これもにおいません。

臭いの元になっているのは、インドール、スカトール、アンモニア、揮発性アミン、揮発性脂肪酸です。これら悪玉菌が繁殖することで生みだされるのです。

生まれたばかりの赤ん坊のうんちは黄色をしています。
実はあれが、理想的な便の色なのです。そして、あまりニオイもありません
 
腸の中がきれいになると、不思議とオナラがよくでます。
おならと便は腸の健康状態をはかるバロメーターとなるでしょう。


子どもの腸内環境と乳酸菌



 

一箱 30包入り



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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