乳酸菌生産物質で腸内美人。

善玉菌の代表格である乳酸菌は、腸内環境を改善してくれます。

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乳酸菌とは?

 

乳酸菌とは?


乳酸菌とは「乳糖やブドウ糖を分解して大量の乳酸をつくる細菌」
の総称です。
私たちの腸内には、約100種類、約100兆個もの細菌が住んでいます。
なんと!合計すると約1kg以上にもなります。

この内、乳酸菌=善玉菌が40種類程度存在すると言われています。



ストレスで善玉菌の代表格である乳酸菌のバランスが変化する

この細菌には善玉菌と悪玉菌に分かれ、片方が増えれば、片方は減る。そうした「陣取り」を繰り広げているのです。これらの細菌を腸内細菌、または腸内菌といいます。


また、腸内細菌の集団を「腸内菌叢(ちょうないきんそう)」または「腸内フローラ」と呼んでいます。これは腸内細菌が、あたかも叢(くさむら)のように群がっていることから名付けられました。



乳酸菌は人間と同じ栄養素を要求する


乳酸菌は一般に5大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、無機質、ビタミン)を要求します。すなわち乳酸菌は人間と同じ栄養素を要求するということです。

乳酸菌は栄養素を他から取り込まなければならない生物であるということです。

乳酸菌は糖(乳糖)を消費してエネルギーを生成します。他の栄養素はエネルギー源とならず菌体の構成成分になったり代謝に関与したりします。腸内細菌叢(そう)は私たちの健康を維持する上でかかせない存在です。

生まれたばかりの赤ちゃんの腸内には生後一日ほどたつと、色々な細菌が住み始めます。
そして、離乳期以後、赤ちゃんの腸内細菌構成は大人とほぼ同じものになります。

 

健康な大人の場合、腸内細菌が便の固形成分に占める割合は約半分。
便1グラムあたりの細菌数は3000億個から5000億個にも達します。


私たちは腸内細菌と共に生きているといっても過言ではないでしょう。

これこそが腸内環境によって健康を大きく左右するという証拠なのです。





乳酸菌というのは、99.9%が胃酸で死んでしまう


腸内に棲む腸内細菌はなんと100兆個、重さ1キログラム
にもなります。
そのうち体に良い作用をおよぼす善玉菌(乳酸菌や酵母菌)は最大約40兆個です。

さて、腸に良いからとヨーグルトをたくさん食べる方がいらっしゃいます。

しかし残念ながら乳酸菌というのは、99.9%が胃酸で死んでしまいます。
ですから、生きた乳酸菌が腸まで届くことはほとんどないといってもいいでしょう。
また、例えあったとしても、わずか0.1%です。

この死滅してしまう原因のひとつが人間の体がもつ免疫機能です。 人間の体は、外部から入ってきた菌に対して、異物とみなし激しい攻撃を行うのです。その結果、胃酸や胆汁でガードされたり、体外に排出されてしまうのです。


では、ヨーグルトはまったく腸に効果がないのか、というとそうではありません。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が胃酸や胆汁で死んでしまいますが、この死骸は腸に棲む善玉菌のエサになります。その結果、善玉菌を増やします。ですから、ヨーグルトは腸にいい、というのは間違いありません。

ですが、かなりたくさんのヨーグルトを食べなければなりません。もちろん脂肪分もたくさん摂ることになります、、、



乳酸菌の働き



 

一箱 30包入り



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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