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女性の美と健康に必要な栄養を効率よく摂取できる マカ

女性に支持される「マカ」

マカに妊娠が良いと口コミで広がり多くの方にご愛飲頂いていますが、そもそもマカとは何かをご存じでしょうか。マカは、南米ペルーの高地にすむ人々に3000年も前から今まで大切に食されてきた野菜です。その栄養価は大変に高く、男女問わずにマカを食べると身体能力が著しく向上し、健康な子供ができ、元気で長生きすると言い伝えられてきたことが、ペルーの伝統医学界で注目され、近年本格的な研究が進みました。

その後、アメリカ、ヨーロッパ、日本、中国、その他の国々からマカは注目を浴び、マカの原産地でもあるペルーのフニン県に研究者や製薬会社が押し寄せ、マカブームが起こりましたが、マカが単なる「栄養価の高い強壮野菜」だったとしたら、世界中の専門家がアンデスの高地まで遠路はるばるやってくることはなかったはずです。

注目を集めたマカのチカラ

マカが積極的に研究され、専門家の注目を集めた最大の理由は「ホルモンの分泌とバランスの調整作用」にあります。ホルモンバランスが悪くなると、頭痛、便秘、イライラ、不眠から骨粗鬆症そして不妊まで、様々な体のトラブルの原因になります。逆にホルモンバランスが整っていると、代謝が良くなる、肌の状態がよくなる、生殖器官の状態も整い妊娠しやすい体になり、疲労がすぐにとれて元気な状態を保てるという、理想的な体に近づけます。

言ってみればホルモンは人間の身体の潤滑油です。人間はホルモンの影響を受けながら成長し、老化していきます。特にエストロゲン(卵巣ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンは女性の健康と美に多大な影響を及ぼします。マカにはその分泌とバランスの調整をする力があるのです。

マカに含まれる栄養がカギ

マカに含まれる栄養として大きくあげられるのは3つです。

その1:アミノ酸

アミノ酸は人体の2割を占めるたんぱく質の素。いわば生命の元です。20種類のアミノ酸がその並びを変えて何百通りのたんぱく質となり、私たちの内臓や髪、皮膚などになっています。ヤマノのマカにはそんな20種類しかないアミノ酸のうち18種類も含まれています。

アルギニン イソロイシン グルタミン酸 リジン メチオニン
フェニルアラニン ヒスチジン バリン スレオニン セリン
アラニン アスパラギン酸 チロシン グリシン トリプトファン
ロイシン プロリン シスチン    

特に女性におススメなのは「アルギニン」で、マカはあらゆる植物の中でアルギニンの含有量が多いと言われています。アミノ酸の父といわれるこのアルギニンの特徴は、ヒト成長ホルモンの分泌促進と免疫力の保持です。つまり体内のホルモンを分泌させるための指令を出す脳の視床下部や脳下垂体の働きを調整します。

また、アルギニンには身体の老化抑制もあり、若さを保つアミノ酸でもあるのです。

アルギニン含有量比較(mg/100gあたり)

そしてコラーゲンの主な成分となる「プロリン」はヤマノのマカに含有されるアミノ酸の中で一番多く含まれており、脂肪燃焼にも関わるアミノ酸です。プロリンをしっかり補給することで美肌につながり、潤いと弾力ある肌づくりに役立ちます。

プロリン含有量比較(mg/100gあたり)

その2:豊富な天然のミネラル

マカにはマグネシウム、マンガン、ナトリウム、銅、リン、亜鉛、鉄、カルシウム、カリウムの9種類のミネラルが含まれています。海藻類といった海のものでもないマカに、これだけ豊富なミネラルがしっかり含まれているのは、4000mの苛酷な環境の中で成長するために必要な栄養(ミネラル)を大地から吸い上げ、マカが吸収しているからです。そのためマカが収穫された後の土地はしばらく栄養が回復するまで休ませる必要があると言われるのです。

その3:グルコシノレートなどの二次性代謝物

マカの特徴としてあげられる成分は二次性代謝物といわれるグルコシノレートです。二次性代謝物とはその植物固有に作りだされる成分で、いわゆる「薬効」といわれる成分は二次性代謝物が多いです。マカのグルコシノレートには病気から体細胞を守る働きがあります。

ただ、マカのサプリメントには一部の栄養素のみを抽出しているものも多く、それらにはマカに含まれる3つの大きな成分の相互作用と自然の力がありません。そのため、マカの良さをしっかり引き出してからだに取り入れるためにもマカの原料にこだわる必要があるのです。

女性の若々しさを保つホルモンバランス

女性ホルモンは自律神経と密接な関係があります。「自立神経」とは人が意思の力で動かすことができない、代謝、呼吸、睡眠、排泄、消化吸収、体温、汗の分泌といった体の基礎的な働きを正常に保つ神経です。

自律神経がうまく作用しなくなると、食べたものがうまく消化吸収されずに太ったり、汗をかいたり、息苦しくなったり、眠れなくなったりします。不規則な生活、精神的なストレス、無理なダイエットなども自律神経や女性ホルモンバランスを乱す原因になります。

このようにホルモンバランスと自律神経は関わっており、女性の内面の体調から外見の肌や髪に至るまで影響を与える二つです。そして内外面の不調はそのまま女性の精神的ストレスを増やし、新しい行動をする意欲の減退、楽しいという感情の抑制、美への追求心の喪失など女性の若々しさを保つことが難しい状況を自ら作り出してしまいます。

マカは女性のからだを生涯サポート!

ホルモンがいかに女性にとって重要で、かつその状況にコントロールされてしまうか?お分かり頂けたと思います。マカは3つの大きな成分の相互作用とそして自然の力で、女性のホルモンバランスをととのえて、妊娠だけでなく、生理不順、冷え性、更年期など女性特有の悩みに働きかけ、女性のからだを生涯サポートしてくれる健康食品です。

ヤマノのマカに含まれる栄養は、人工で作られたものではありません。自然の大地で、自然に育てた、本物の野菜をそのままサプリメントにしたものです。無農薬野菜と言われるものは日本にもたくさんありますが、作られた栄養の土地で育てられたものばかりです。自然の体に必要な本当の栄養をやさしく体に取り入れられるのがヤマノのマカです。
いつまでも若々しくいたい全ての女性にマカをおすすめします。

エネルギー319kcal 食物繊維25.8g マグネシウム 87.7mg
水分5.3g ナトリウム88.4mg 0.29mg
タンパク質11.7g リン378mg 亜鉛4.01mg
脂質1.9g 6.97mg マンガン2.47mg
灰分4.4g カルシウム373mg 糖質50.9g
カリウム1.55g
アルギニン0.64g イソロイシン0.26g グルタミン酸0.82g
リジン0.23g メチオニン0.11g フェニルアラニン0.27g
ヒスチジン0.21g バリン0.38g スレオニン0.31g
セリン0.30g アラニン0.38g アスパラギン酸0.66g
チロシン0.18g グリシン0.33g トリプトファン0.09g
ロイシン0.43g プロリン2.53g シスチン0.10g
セシウム-137検出せず セシウム-134検出せず ヨウ素検出せず