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お料理レシピ : 「福岡先生 レシピ集1」

福岡先生のマカ料理レシピ集
福岡 和子先生
インタビュアーの堀越(左)
と福岡先生(右)
福岡 和子先生

洋菓子研究家 お菓子教室Douce Maman主宰
エコールキュリネール国立製菓専門カレッジを卒業し、洋菓子(主にフランス菓子)を専門に研究、開発、指導に専念して10年が経過しました。現在はご自宅でのお菓子教室の生徒さんの数は100人を越えます。「大学を卒業した時には甘いものが嫌いだった私が、洋菓子を毎日作るようになるなんて、全く想像していなかったわ。」とおっしゃる福岡先生。

現在ではハーゲンダッツジャパンのデザートメニューの開発など、お菓子に関係する様々な方面でご活躍でいらっしゃいますが、お菓子を専門になさる前は、食材を専門に研究され、お料理教室の助手をなさっていたそうです。そのご経験から、お料理もお菓子も、どんなメニューでもお話ししながらちゃちゃっと作ってしまう、オールマイティーな食のプロデューサーです。

マカ料理レシピ集

実は、福岡先生はマカの大ファン。「食材として使う前に自分で試してみようと飲み始めたところ、マカを飲み始めてまず、体がポカポカと温まる感じがしました。それからもう1つ、お化粧のノリがよくなったんです。嬉しいですね。実はマカの味そのものも好きなんです。いろいろなお料理やお菓子に合うので食材としても使いやすいですよ。いろいろと試して、ご自分のオリジナルレシピをどんどん開発していただきたいですね。」
※インタビュアー 堀越

●福岡先生のお菓子教室へのお問い合わせはこちらへ  k-fuku@mtb.biglobe.ne.jp
今回のレシピ開発にあたって一言!

カレー、シチュー、ハンバーグなどにマカを入れると確かに食べやすいですが、せっかくのマカの香りや味を消してしまうんですね。今回はマカの味を消すのではなく、敢えてマカの味を引き立てるようなレシピを考えてみました。マカを調理に使う場合、パンやクッキー、それからハンバーグのような、加熱調理をするようなものが多く紹介されていますが、マカの香りや味のいい所を引き出すためにはあまり煮込んだり加工しすぎない方がいいかもしれません。冷たいお菓子や料理にも意外に合うんですよ。ここでは熱を加えなくてもできるものをいくつかご紹介します。

ほうれん草のゴマ和え
ほうれん草のゴマ和え 材 料
〇マカ 小さじ 1?2(6g)
〇すりごま 大さじ 1
〇砂糖 大さじ 2
〇しょう油 大さじ 1
〇ほうれん草 半束

? ほうれん草以外の材料をすべて混ぜ合わせます。
? ?で茹でて水気を切ったほうれん草を合えます。

食べた感想
マカの香ばしさとゴマの香りがよく合います。普段のゴマ和えの隠し味に使う感覚ですね。とても食が進む一品です。
 
マカ味噌
マカ味噌 材 料
〇マカ 大さじ 1(10g強)
〇信州味噌 大さじ 2
〇砂糖 20g
〇みりん 大さじ 2
〇梅干 大1個
(種を取り除き、実を細かく刻む)
〇しょう油 少々
〇かつお節 一つまみ

? すべての材料をよく混ぜ合わせればできあがり。

食べた感想
これは福岡先生オススメの一品です。なるほど、マカの味と香りがうまくいかされています。マカの味が前面に出ていますが、おもしろいことにマカの味がするからこそおいしいのです。お味噌がわりに野菜スティックにつけても、温かいふろふき大根やみそ田楽にも、そして冷たい味噌和えにも何にでも合いますね。
 
マカおやき
マカおやき 材 料
〇マカ 小さじ 1
〇ジャガイモ 大 1個
〇わけぎ 1-2本
〇市販の麺つゆ 10-15cc
〇大根おろし 適宜

? ジャガイモをすりおろし、ざるに入れて水気を切る。
? わけぎは小口切りにする
? ?、?に麺つゆを加え、サラダ油を熱したフライパンで両面焼く。
? お好みで大根おろしを添える。


食べた感想
カリッとした焼きたてを食べるのが一番。マカがおやきにすっかり馴染んでいるのは、やっぱりジャガイモもマカも同じペルーの高地原産のものだからでしょうか、いい組み合わせです。
 
マカシェイク
マカシェイク 材 料
〇マカ 大さじ 1
〇ハチミツ 大さじ 1
〇牛乳 120-150cc

? マカとハチミツを水あめ状になるまでよく練る。
? ?に牛乳を加えてシェークする。

食べた感想
マカとハチミツってとても相性がいいんですね。牛乳を混ぜる前の水あめ状のマカ&ハチミツペーストだけでもおいしくて、これをパンに塗ってもおいしいと思いますよ。手軽で栄養満点なので、朝食にもぴったりですね。10gものマカが無理なく一気に飲めてしまいます。
 
おくら納豆
おくら納豆 材 料
〇オクラ 2本 (輪切りにする)
〇納豆 1パック
〇マカ 小さじ 1
〇ネギ 適宜

? 上記の材料、納豆についているたれ、からしを混ぜ合わせます。


食べた感想
これも福岡先生の自信作です。納豆がマカのにおいを消していて、マカは隠し味にまわっています。普段食べている納豆にマカをちょっと入れてみたら、こんなに美味しくなるんですね。びっくりです。
 
 

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